アプリの運営者・開発者
アプリの掲載を申請する
申請前に準備する情報、フォームの各項目、送信後の流れを説明します。
申請前に準備する
掲載申請は、アプリを公開カタログで紹介するための手続きです。掲載したいアプリを運営している方、または申請する権限を持つ方が、連絡を受け取れるアカウントで進めてください。
公開 URL と説明文に加えて、運営者、問い合わせ先、利用規約、プライバシーポリシーを準備します。フォームを送信できる条件と、公開の審査に必要な条件は同じではありません。任意の入力欄でも、掲載の確認に必要な情報はできるだけ申請時に揃えてください。
フォームの項目と書き方
アプリ名や説明は利用者に伝わる言葉で記入します。タグやカテゴリは機能を見つけやすくするための情報です。関係の薄い言葉を多く付けるより、主要な用途に絞ってください。
| 項目 | 記入する内容 |
|---|---|
| アプリ名・短い説明 | 正式な名前と、何ができるアプリかを一文で表す説明 |
| カテゴリ・タグ | 主な用途に合う分類と、検索の手掛かりになる言葉 |
| 詳しい説明 | 対象ユーザー、解決する課題、主な機能、利用前に知っておく条件 |
| 公式サイト・アイコン | 利用者がアクセスするサイトと、表示に使用できる画像の URL |
| サポート・規約・プライバシー | 問い合わせ先と、公開されている各文書の URL |
| 特定商取引法に基づく表記 | アプリの提供形態に応じて必要な表示の URL |
| 運営者名・メールアドレス | 責任を持って連絡を受けられる運営者と連絡先 |
| 公開状況・補足 | 開発中、ベータ公開中、正式リリース済みの区別と、確認に必要な補足 |
説明文の例
「便利なアプリです」だけでは、用途を判断できません。誰が、どの場面で、どんな結果を得られるかを具体的に書きます。実装していない機能を現在利用できるものとして記載しないでください。
チームの週次報告をまとめるアプリです。
メンバーが進捗と困りごとを入力すると、担当者ごとに一覧で確認できます。
毎週の定例会議の準備や、確認漏れの削減に使えます。
現在はブラウザからの入力と一覧表示に対応しています。申請を送信する
掲載申請ページへログインして進みます。アプリ名、短い説明、カテゴリ、詳細、公式サイト、運営者名、メールアドレス、公開状況などの必須項目を入力してください。
- 1
URL と連絡先を確認する
リンクが正しいページを開くか、メールを受信できるか、公開して問題のない内容かを確かめます。
- 2
フォームを送信する
入力エラーが出た場合は該当欄を修正します。短時間に繰り返し送信すると制限される場合があるため、受付結果を確認してから次の操作を行います。
- 3
受付と公開を区別する
「申請を受け付けました」と表示されたら送信完了です。内容の確認と公開の判断はその後に行われます。追加確認がある場合に備えて、登録した連絡先を確認できる状態にしてください。
送信後の確認・修正
受付が完了した後に修正が必要になった場合は、同じ申請を何度も送る前に、アプリ名と申請時期、修正したい項目を添えて問い合わせてください。審査や公開の時期を一律に保証するものではありません。
申請したアカウントと別のアカウントで開発者画面を開くと、関連する情報が見つからない場合があります。運営者名が一致しているだけでは、アプリの操作権限は付与されません。